俺と積みゲー

積ん読」という言葉が本についてあるように、ゲームについてもプレイせずに溜め込んでしまう「積みゲー」なるものが存在する。その闇はけっこう、深い。

先日、自分の所持ゲームを確認してみると、実に20本近くのソフトが未クリア・・・積みゲーであった。この中には途中までプレイしたものの中断しているソフトもそれなりに含まれているのだが、それでもこの本数は予想以上に多く、ちょっと頭を抱えてしまった。プレイする時間を学生時代ほどとれないからとはいえ、ゲーム一本一本は作品であり、お金を出して買ったのに放っておくのは正直もったいない。解決に時間はかかるだろうがなんとかしていくことにする。

世の中にはゲームを買って所有することで満足するタイプのファンもちらほらいるようで、そういう人たちの溜める積みゲーの本数は恐ろしいことになっているそうだ。俺はそうなりたくないので・・・その素養があることは認めるが・・・先ほども書いたがなんとかしていくことにする。するのである。